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特別講習・検定について

                            令和元年8月7日

 

pdf 特別講習受講料等の改定について.pdf (0.03MB)

                                               

警備員の検定は、都道府県公安委員会が実施する『検定試験』を受ける方法と、国家公安委員会の登録を

受けた一般社団法人警備員特別講習事業センターが行う『特別講習』を受ける方法、または財団法人空港保安

事業センターが行う『特別講習』を受ける方法があります。

警備のプロとして資格を得るためには講習過程を修了して合格する必要があります。

 

1、<受験資格>

   1級 :    2級に合格した後、当該警備業務に1年以上従事している警備員。

 

 2級 :  新任教育を受けた当該警備業務に従事している警備員。

 

2、<特別講習>

    受講料  新規 ¥ 32,400       再試 ¥ 12,960

 

    受講申込 当協会で事前に講習案内を加盟員各位へ通知し、各社ごとの申込を承ります。

         (加盟員以外の警備員でも受講は可能です。)

 

    受講人数 50人を目処に実施していますが、40人以上でも実施可能です。

      令和元年度より、2級異種別合同、1・2級合同開催も可能になりました。

      例えば、交通2級と雑踏2級の異種別開催の場合 合計で40人 

      配分については決まりはないです。

                 施設2級と貴重品2級については 最高80人までとなります。

      配分については決まりはないです。

      1・2級合同開催については、当面、交通及び雑踏のみで施設及び貴重品に

      ついては、実施しません。

      人数配分は1級が10人以上、2級が30人以上で開催となります。

 

 

  講習期間  2日間(2日目が検定日になります。)

 

<講習の流れ>

 

 1、申込募集 2、講習案内 3、申込手続き 4、受講 5、修了考査 6、検定結果(合否)

 

 

 7、検定合格申請書(最寄りの警察署)   

 

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2019.09.23 Monday